指導方針
答えを教えるのではなく、
答えを見つける力を育てる。
自分で考え、自分で動ける選手へ。
三鷹ボーイズは、一人ひとりが考え、判断し、努力を続けられるよう、その成長を支えます。

明るく、楽しく、元気よく!三鷹ボーイズ
自分で考え、挑戦する選手を支えます。
「なぜ、このプレーを選ぶのか」「次はどうすればよいのか」。選手自身が考え、行動することを大切にします。
指導者は、すぐに正解を与えるのではなく、選手と一緒に考えます。失敗を責めるのではなく、次の挑戦につながるよう支えます。

01考える
02挑戦する
03振り返る
04また挑戦する
指導で大切にすること

基本を大切に、
一人ひとりの力を伸ばします。
打つ、投げる、捕る、走る。正しい硬式野球の技術と、卒団後にもつながる基礎体力を養います。
公平で、威圧的でない指導
技術レベルにかかわらず公平に接します。選手が納得して取り組めるように伝え、威圧的な指導は行いません。
礼儀・規律・助け合い
ルールやチームの規約を守り、仲間を思いやる。グラウンド整備や道具運びにも自分から取り組む姿勢を育てます。

安全と健康への配慮
成長期の体に無理をさせず、選手の体調やけがに細やかに気を配ります。
中学生活は野球一色でなくてもいい。
野球に真剣に取り組むことと、中学生活を豊かに過ごすこと。その両方を大切にします。
学業や学校生活、野球以外の経験も、選手の成長につながります。登校日などで遅れて参加しても問題ありません。
野球をもっと好きになって卒団してほしい。
仲間と力を合わせ、目標に向かって努力する。苦しい場面でも前向きにプレーし、達成感を味わう。その経験は、野球を離れた後にも生きる力になります。

一人ひとりの成長をチームの勝利へ。
選手の挑戦を全力で支えます。
