第2期生のラストゲーム、ゼット杯東京大会!〜舞台は府中市民球場

8月3日開幕のゼット杯東京大会(府中市民球場)。三鷹ボーイズの選手として最後の晴れ舞台に、3年生9名がそれぞれ希望の背番号をつけて臨みました。

  • 1番 ショート   鷲田健太(6)
  • 2番 ファースト  吉井憲司(21)
  • 3番 ピッチャー  庄司建世(18)
  • 4番 サード    伊澤龍之介(10)
  • 5番 キャッチャー 遠藤有悟(1)
  • 6番 ライト    藤田直也(25)
  • 7番 レフト    黒木陵平(24)
  • 8番 セカンド   小野寺 晃希(4)
  • 9番 センター   守屋佑馬(8)

1回戦。先行したもののすぐに逆転され、中盤で追いついたのもつかの間、再び逆転を許す苦しい展開。しかし、最終回、5安打を集中しての逆転勝ちでした。この試合、主将の鷲田選手は2本の三塁打を含む3安打4打点の大爆発。しかも、エース庄司選手をリリーフした終盤を無得点に抑え、自らのバットで勝ち星をたぐり寄せました。2回戦はミスから失点、チャンスで1本が出ずに2対3の惜敗。[試合スコア

入団3年目を迎える彼らは、これまで無我夢中に練習し、懸命に戦ってきました。本大会でみせた2試合は、良くも悪くもそんな彼ら、三鷹ボーイズらいし戦いでした。気持ちよくプレーして、チーム皆で力を合わせて勝つ喜びを堪能できたはず。もっと練習すればよかったという一抹の悔いはあるかもしれないけれど、その思いは高校野球ではらしてほしい。そのためにも、さぁ、次は受験勉強を頑張ろう!

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